2008年03月09日

道路をつくって国は栄えるか。

オヤジ的にはだな、グランドデザインが出来ていない事柄に対しては総論各論になって意味のない話のように感じるんだ。
例えば道路をたくさんつくっても、「少子高齢化」「若者の車離れ」と道路の使用比率が試算通り上がるとも思えない。
道だけつくってもそれこそ「道のように全ての事柄が繋がっている」から、「これだけ」の部分で論じてもあまり意味がないと思えるんだ。
それこそ少子高齢化も若者の車離れについての対策も立ててもいないし、試算は交通量とイコールだろ?
だとしたらCO2削減とかの問題と絡めてみて如何なもんだろう?辻褄合ってるかい?

各論を延々とやっても国の形をデザインしていなければ、「各論の正当性だけを問う」ものにしかならない。
これは悲劇だ。だから纏まるものも纏まらない。
ラベル:道路 国会
posted by oyaji at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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